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豪雨被災地に寄り添う中国電力労組/岡山・真備町でボランティアを継続

2019/01/11  5面 

 浸水被害を受けた家屋床下の泥出し作業に取り組む組合員
浸水被害を受けた家屋床下の泥出し作業に取り組む組合員
 中国電力労働組合(渡辺伸吾執行委員長)は、昨年7月の西日本豪雨で浸水被害に遭った岡山県倉敷市真備町地区でボランティア活動を継続的に実施している。上部団体の連合などを通じたボランティア派遣は昨年9月末までに終了したものの、被災地の早期復旧・復興を後押しするため、昨年11月に同労組独自で支援を継続すると決定した。同月第4週から毎週2日間、5人がチームを組んで現地入りし、土砂の流入で家屋床下にたまった泥出しなど人手を要する作業に精力的に取り組んでいる。



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