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EVの蓄電容量を5割増/日産、VPP・災害対応で存在感

2019/01/10  4面 

新たに投入する「日産リーフeプラス」
 新たに投入する「日産リーフeプラス」
 VPP(仮想発電所)やV2H(車から家庭への給電)市場で日産自動車が存在感を高めそうだ。23日に市場投入する電気自動車(EV)の最新モデルは蓄電池の容量が従来比で5割増。1回の充電で走行できる航続距離が伸びるだけではなく、事業所や家庭への給電量も大幅に増えるからだ。日産は最新モデルを平時はもちろんのこと、災害時にも大いに役立つ製品だと位置付けて拡販する方針だ。
 同社は9日、EVの最新モデルとして「日産リーフeプラス」の投入を発表した。蓄電池の容量は従来の「日産リーフ」と比べて約55%増の62キロワット時に到達。航続距離も従来比4割増となる458キロメートルに伸びた。



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