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四国経済連・12月景気動向調査/回復傾向維持、生産・輸出増続く

2019/01/09  5面 

 四国経済連合会(会長=千葉昭・四国電力会長)は昨年12月に景気動向調査を行った。景気が「既に回復」または「回復傾向」と見る企業の割合は7割程度となり、「低迷・底ばい」や「下降」の30%を大きく上回る結果が出た。そのため四経連は「四国の景気は緩やかな回復が続いている」と分析した。景気が「既に回復」または「回復傾向」と見る企業の割合は、今回の調査まで7四半期連続で7割程度を占めた。企業の景況感は明るさを維持しているようだ。



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