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旭化成延岡地区、「次世代自家発」構築へ/水力更新、火力をLNGに

2019/01/09  2面 

9か所中6か所の水力で回収を計画する。写真は五ケ瀬川発電所
9か所中6か所の水力で回収を計画する。写真は五ケ瀬川発電所
◆IoTで運用最適化
 旭化成は、宮崎県延岡市周辺に保有する自家発電設備の更新計画を相次いで公表した。水力発電所の大規模改修に加え、石炭火力発電所をLNG(液化天然ガス)火力に更新する。同社の竹本常夫常務執行役員・延岡支社長は「安価な電力を自分たちでつくることが競争力の維持に大きな意味を持っている」と強調。間もなく旭化成グループ創業100周年を迎えることを踏まえ、「(自家発設備の)効率化と強靭化によって、次の100年を目指していく」(竹本支社長)方針だ。



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