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九州電力、配電線でポリマー碍子を導入/コスト、作業効率化に期待

2018/12/28  11面 

九州電力が開発したポリマー碍子
  九州電力が開発したポリマー碍子
 九州電力は、電柱と電線の絶縁を保つ配電線用碍子の素材にポリマー(高分子材料)を導入し、コスト削減を図る取り組みを開始した。従来の磁器碍子に比べ、大幅な軽量と低価格を実現。作業効率の向上と設備費用抑制の両面でメリットを見込んでいる。ポリマー製を導入するのは2万2千V配電線に使用する引き留めタイプの碍子。年明けに予定される配電線建設に第1号として適用し、その後順次、導入を広げる。単価は磁器製の3分の2程度で、2019年度に年間約1500万円のコスト低減を見込んでいる。



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