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中部電力、全社防災訓練で1万人が連携確認

2018/12/07  2面 

非常災害対策本部長として指揮する勝野社長(奥)
非常災害対策本部長として指揮する勝野社長(奥)
◆300万戸停電、浜岡被災想定
 中部電力は6日、南海トラフ巨大地震による大規模停電と原子力災害を想定した2018年度の全社防災訓練を実施した。昨年に続きシナリオ非開示型の訓練とし、広域停電などに対応する「非常災害対策本部」と原子力災害に対応する「緊急事態対策本部」を本店内に設置。本・支店と3社内カンパニー、浜岡原子力発電所から約1万人が参加した。本番さながらの緊張感で、災害時の対応力を磨いた。



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