2018年12月16日日曜日
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北海道ガス、豊富町でエネ地産地消を支援/天然ガスなど活用

2018/12/06  3面 

協定書を手に握手する大槻社長(左)と工藤町長
協定書を手に握手する大槻社長(左)と工藤町長
 北海道ガスは5日、日本最北の温泉郷として知られる豊富町との間で、エネルギー地産地消の町づくりに向けた連携協定を結んだ。北ガスの知見を駆使して天然ガスを含めた町産エネルギー資源を有効利用。ガス発電や風力発電、バイオマス発電の設備建設などを進めて地域振興にもつなげる。北ガスが道内の自治体と同様の協定を結ぶのは3例目。今後も自治体との連携の輪を広げ、衰退が目立つ道内地方部の活性化をエネルギー面から支援したい考えだ。



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