2024年7月13日土曜日
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電気工事・保安

エポキシモールド機器の劣化、的確に判定/かんでんエンジ

2024/02/08 7面 

かんでんエンジニアリングが開発したエポキシモールド機器の劣化を正確かつ容易に判定する装置
◆計画的更新に貢献

 かんでんエンジニアリング(大阪市、野田正信社長)は、計器用変圧器などエポキシモールド機器の劣化(部分放電)を的確に判定する技術を開発し、事業展開を加速している。「エポキシモールド機器活線診断技術」は、機器の劣化に伴って発生する電磁波を捉え、その周波数を解析することによって劣化の程度や場所を正確に識別する。変圧器の停電を伴わずに診断できるのも特長だ。劣化の度合いが分かれば機器の交換期を見通せるため、計画的な更新に役立つ。診断技術は2021年9月に特許を取得している。



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