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九州電力、運開106年の水力を更新/黒川第二の工事着手、FIPで長期活用へ

2024/02/02 3面 

 九州電力は1日、熊本県南阿蘇村の黒川第二発電所(水力、最大出力1800キロワット)について、更新工事を同日始めたと発表した。同発電所は1918年の運転開始から既に106年が経過している。老朽化した電気設備や発電所まで水を送る水圧管路などを取り替え、FIP(フィード・イン・プレミアム)制度下で長期的に運転できるようにする。2027年3月の運転再開を見込む。
 最大使用水量(毎秒9.6立方メートル)、最大出力に変更はない。有効落差は23.1メートルから22.9メートルになる。



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