2018年12月16日日曜日
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川崎重工、GT故障予兆診断をAIで高度化/アフターサービス拡充へ

2018/11/16  4面 

各地の設備を監視する遠隔監視室
  各地の設備を監視する遠隔監視室
 川崎重工業は、顧客に納入したガスタービンとガスエンジンのアフターサービスを拡充している。現行の遠隔監視システム「テクノネット」にIoT(モノのインターネット)機器や人工知能(AI)を組み込み、故障の予兆診断を高度化。現在はデータを解析している段階だが、顧客の設備で故障の予兆と判断できるデータが検出されれば顧客にメンテナンスなどを提案している。今後はさらに大規模なデータを収集できるため、突発的な故障を防いで設備を運転し続けるための支援が期待できる。



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