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北海道エリアのインバランス精算、15円60銭/エネ庁

2018/11/09  1面 

◆卸市場取引停止で
 経済産業省・資源エネルギー庁は8日、北海道エリアでの卸市場取引の停止を踏まえたインバランス精算の取り扱い方針を固めた。北海道エリアでは、スポット市場が停止していた約20日間のインバランス料金単価は、同期間の前後7日間のエリアプライス平均値である1キロワット時当たり15円60銭を用いる。同日開いた総合資源エネルギー調査会(経産相の諮問機関)の電力・ガス基本政策小委員会(小委員長=山内弘隆・一橋大学大学院教授)で、エネ庁が暫定的な事後措置として提示し、委員から大筋で了承を得た。



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