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太陽光の環境アセス、100ha・3.6万kW相当の出力対象に/環境省検討会

2018/11/02  1面 

 太陽光発電施設を対象とした環境影響評価(アセスメント)の方針を議論する環境省の有識者検討会が1日に開かれ、事業区画面積100ヘクタールに相当する出力を規模要件とすることで大筋一致した。環境アセスを必ず実施する「第一種事業」の指標となる見通し。太陽光発電事業のFIT(再生可能エネルギー固定価格買取制度)認定状況などを基に、環境省が目安として算出した100ヘクタール相当の出力は3万6千キロワットとなった。



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