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エネ総工研が40周年シンポ「羅針盤として貢献決意」

2018/10/15  2面 

◆内外識者が「2050以降」展望

 エネルギー総合工学研究所(白土良一理事長)は12日、創立40周年を記念したシンポジウムを都内で開き、5年ごとに策定している中長期ビジョンの方向性を示した。2050年以降の世界を見据えたエネルギーシステムの「メガトレンド」として、電力化・蓄エネルギー、水素活用、炭素循環の3つの技術を掲げた。白土理事長は「世界のエネルギー・環境を取り巻く情勢は絶えず変化している」と述べ、今後も技術の未来を示す羅針盤として総合的、俯瞰(ふかん)的な観点で社会に貢献していく考えを示した。…



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