2018年12月13日木曜日
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太陽光発電アセスメント、制度設計が本格化/きょう環境省検討会

2018/10/12  2面 

◆事業規模など議論へ
 環境省は、きょう12日に開く有識者検討会で太陽光発電を対象とした環境影響評価(アセスメント)の導入について、事業規模などの議論を開始する。既に環境アセスの対象となっている他の事業種と同程度以上の影響がある大規模太陽光に関して、国が枠組みをつくる方針などを示す。法対象とならない小規模事業もガイドラインなどを定め、自主的な取り組みを促す。
 12日に開く「太陽光発電施設等に係る環境影響評価の基本的考え方に関する検討会」(座長=浅野直人・福岡大学名誉教授)の第3回会合で、評価項目選定に向けた考え方などを議論する。



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