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千代田化工など、川崎市で水素分離プラントを起工/19年竣工

2018/10/12  4面 

 水素活用の意義を語る遠藤理事長
  水素活用の意義を語る遠藤理事長
◆国際供給実証に利用へ
 千代田化工建設などで構成する「次世代水素エネルギーチェーン技術研究組合」は11日、川崎市に建設する水素分離プラントの起工式を現地で開いた。2020年に開始する日本―ブルネイ間の水素供給事業に利用するプラントで、同社が開発した液体の「スペラ水素」からトルエンと水素を分離する。分離して気体化した水素は、隣接する東亜石油の火力発電施設で活用する。プラントは19年秋に竣工する予定だ。



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