2018年10月23日火曜日
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電柱広告で地域活性化/TTP、鉾田市で実証試験

2018/10/12  9面 

電柱ラッピングの前で特産品をPRする鉾田市職員
電柱ラッピングの前で特産品をPRする鉾田市職員
 東電タウンプランニング(TTP、東京都目黒区、市田雅之社長)は10日、東京電力パワーグリッド(PG)の電柱を活用したラッピングによる地域活性化の実証試験を茨城県鉾田市で開始した。電柱ラッピングでの行政PRなどの情報発信は国内初の試み。ラッピング箇所は鉾田市内の県道沿いに敷設される電柱28本。同市の農産物のPRなどに活用する。実証期間は12月末まで。
 ラッピングは長期間使用できるシール式と1~2週間使用を想定したターポリン(防水帆布)式の2種類で長さは約4メートル。実証では市のマスコットキャラクター「ほこまる君」やメロンなどの特産物をモチーフとしたキャラクターを表示。農産物の魅力を情報発信するほか、街中のイメージを統一することで景観向上に役立てる。



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