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TLC、大学生対象にインターンシップ/送電線工事の現場を体感

2018/10/11  9面 

茨城線の現場で碍子連に触れ重さを体感した
茨城線の現場で碍子連に触れ重さを体感した
◆実際の設備、作業に驚き
 TLC(東京都北区、大石祐司社長)はこのほど、大学生を対象とした現場体験型インターンシップを実施した。2016年度から実施しており、今年度で3回目。今回は首都大学東京から3人の学生を受け入れた。学生は、現場見学などを通じて送電線工事の仕事を理解。電力の安定供給を支える現場の仕事を体感した。
 参加したのは、都市環境学部2年の田原親明さん、システムデザイン学部1年の小峯一真さん、健康福祉学部1年の森あま美さん。実施期間は9月3~7日の5日間。初日はTLC本社で座学を実施。会社概要や送電線工事業界、架空送電線設備、工事について講義を受けたほか、CADを用いた鉄塔構造図の作図を体験した。
 4~6日の3日間は、本社担当者や現場代理人がガイドして工事現場を見学。4日の新京葉線(千葉県白井市、50万V)ではクレーンによる鉄塔組み立てなどを見学。ロープ固縛や番線を使ったガードフェンスの固縛も体験した。同現場で働く女性管理員とも懇談した。



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