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食堂「すいすい」電子マネー/東電PG渋谷支社が交通系IC決済導入

2018/10/11  3面 

食券購入時の渋滞が解消され好評を得ている
食券購入時の渋滞が解消され好評を得ている
 東京電力パワーグリッド(PG)渋谷支社(中山隆志支社長)は、9月から世田谷事務所の社員食堂に交通系ICカードを使う電子マネー決済を導入した。同社の社員食堂でキャッシュレス化したのは初めて。中山支社長は「社会全体のキャッシュレス化の動きに合わせて先駆的なモデル食堂にしたい。食堂側の運営効率化、会社側の委託費増加抑制、社員の待ち時間削減によるサービス向上という“三方よし”につながることを期待している」と話す。
 現在、世田谷事務所には約200人が勤務している。組織統合などによって来年には300人規模まで拡大する見通しだ。そのため食堂の増床や座席数拡大を図ったものの、食券販売機は1台しかなく、毎日長蛇の列ができていた。



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