2018年12月13日木曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

エネルギー/市場

4~6月の太陽光比率、西日本で最大5割超

2018/10/09  3面 

◆火力はピークの2割
 2018年度第1四半期(4~6月)の電力需給実績がこのほど出そろった。1時間当たりの需要電力量に対する太陽光発電量の比率は西日本で最大5割を超え、前年同期の最大を10ポイント近く上回った。各一般送配電事業者は火力の出力抑制や揚水のポンプアップで太陽光を受け入れ、出力抑制を回避した。 太陽光比率が全国で最大だったのは5月5日正午~午後1時の44.6%。前年同期の最大を6.6ポイント上回った。太陽光発電量は3625万4200キロワット時と、大規模火力40基分に上った。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事