2018年9月22日土曜日
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社員の売り声高く/東電EPが福島物産展、風評払拭へ名品そろえて

2018/09/14  5面 

会場で売り子を務めた川崎社長(右)。抽選会でも自ら景品を渡した
会場で売り子を務めた川崎社長(右)。抽選会でも自ら景品を渡した
 東京電力エナジーパートナー(EP)は13日、本店が入居するニューピア竹芝ノースタワー(東京都港区)で「福島復興応援物産展~ふくしまマルシェ」を開いた。会場となった1階エントランスには、塩ミルク味の黒糖まんじゅうなど人気の高い福島県の特産品約40品を用意。東電EPの社員とともに川崎敏寛社長も売り子となり、特産品の販売に汗を流した。東電EPの社員や周辺のオフィスで働く人々が多く来場した。
 ふくしまマルシェは2016年から始めた取り組みで、毎年この時期に開催している。東電EPが主催し、販売は「道の駅ばんだい」(福島県磐梯町)が担った。きょう14日も開催する。



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