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[北海道地震]進む節電、忍び寄る寒気

2018/09/14  5面 

節電のため消灯した東急百貨店さっぽろ店のエントランス(11日、札幌市中央区)
節電のため消灯した東急百貨店さっぽろ店のエントランス(11日、札幌市中央区)
◆稚内、弟子屈で氷点下観測/観光客まばらな小樽運河
 北海道胆振東部地震の影響で国や北海道、北海道電力の呼び掛けに応じた道内の企業が節電に取り組んでいる。供給力も積み増しされたため、14日までの計画停電は回避できる見通しだ。経済産業省は来週以降の節電目標の見直しを検討。ただ高経年火力プラントが急停止するリスクは避けられず、節電への依存は続く。
 夕方に札幌市内を歩くと消えた照明が目につく。札幌駅前にある東急百貨店さっぽろ店のエントランス照明は、ほぼ全てが消灯していた。店内は照明を間引くだけでなく、6基あるエレベーターのうち2基を停止。通常時に比べて2割以上を節電できているという。



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