2018年11月16日金曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

福島第一、作業環境が着実に改善/線量、体調管理に新技術

2018/09/13  2面 

 東京電力福島第一原子力発電所で、労働環境の改善が着実に進展している。作業員の被ばく線量は1人当たり月平均0.28ミリシーベルト(7月暫定値)で、線量限度(同1.67ミリシーベルト)を十分に下回る水準を維持。一般服エリアの「グリーンゾーン」は5月時点で約96%に広がった。4月には、専用スマートフォンを貸与して緊急時の避難指示を一斉通知するシステムや、構内移動用の自動運転電気自動車(EV)バスを導入した。安全で安心できる現場づくりは、スムーズな廃炉作業を支え、将来にわたる人材確保の面でも意義が大きい。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事