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[パノラマ]“対立”報道も、踊りは笑顔で/徳島市・阿波踊り

2018/08/15  5面 

市内の会場に繰り出す「よんでんグループ連」
市内の会場に繰り出す「よんでんグループ連」
 きょう15日まで開かれている徳島市の阿波踊りを巡り、市主導の実行委と踊り手団体の対立が全国的に報じられている。祭りはそもそも誰のものなのか、考えさせられる出来事だ。
 そうした中、四国電力徳島支店(梅田真司執行役員・支店長)は例年と変わらず地域の一員として積極的に祭りに協力。期間中は支店建物前のスペースに「よんでん阿波おどり広場」を設営した。「対立」報道の舞台になっているような大規模な演舞場に比べてこぢんまりとしているが、その分だけ踊り手と観客の距離が近く、穴場的スポットとして地域に親しまれている。
 13~14日には、四国電力グループなど約100人からなる「よんでんグループ連」も広場に登場。そのまま市内に点在する演舞場に繰り出した。自らも踊り手として参加した梅田支店長が、出発前に「明るく楽しくをモットーに。踊る時は笑顔で」と呼び掛けていたのが印象的だった。



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