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JERA、30年に500万キロワット目指す/北米3発電所に参画

2018/08/13  1面 

 東京電力フュエル&パワー(F&P)と中部電力の合弁会社JERAは、メキシコを含む北米エリアでの火力発電事業の持ち分出力を、2030年までに約500万キロワット規模に拡大する方針だ。同社は10日、米国北東部で操業する3カ所のガス火力発電事業への参画を決め、北米での持ち分出力が約354万キロワットになったと発表した。
 JERAが新たに事業参画を決めたのはスターウッドエナジーグループが保有するマーカスフック発電所(04年運開、79万キロワット)、ダイトン発電所(99年運開、17万3千キロワット)、ミルフォード発電所(93年運開、16万キロワット)。



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