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電源I、19年度の10者募集量見通しは約1140万キロワットに

2018/08/13  1面 

◆本紙試算
 一般送配電事業者が2019年度に活用する調整力「電源Ⅰ」の10者計募集量は、18年度の募集量に比べて10万キロワット前後増え、約1140万キロワットになる見通しだ。募集量の算定諸元になる19年度の最大電力想定が18年度より上がるためだ。電源Ⅰのうち、周波数調整機能が要求される「電源Ⅰ―a」は9割弱の1千万キロワット程度、周波数調整機能を要求されない「電源Ⅰ―b」は残りの140万キロワット程度を募集する見通しだ。



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