2018年8月22日水曜日
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炉安審火山部会、炉停止判断の目安案提示/警戒レベル、4段階に

2018/08/13  2面 

 原子力規制委員会の原子炉安全専門審査会(炉安審)に設置された原子炉火山部会が10日に開かれ、原子炉停止に関する判断の目安を議論した。事務局が示した基本的考え方の案では、監視レベルの段階を「通常」「注意」「警戒」「緊急」の4つに設定。3段階目の「警戒」に至った際、規制委が原子炉停止の指示を検討する仕組みを設ける。原子力規制庁は「警戒」に移行する一例として、歴史記録として残っている最大規模の噴火を挙げた。



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