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18年上半期のGT世界市場、MHPSがシェア40%で首位に

2018/08/09  4面 

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は8日、2018年上半期(1~6月)のガスタービン世界市場で、最大シェアの40%を獲得したと発表した。世界の発電事業に関する有力な市場調査である「マッコイ・パワー・リポート」で明らかになったもの。競争が激しい大型ガスタービン分野でも米ゼネラル・エレクトリック(GE)や独シーメンスといった競合メーカーを抑え、56%という高いシェアを獲得している。
 大型ガスタービン市場はMHPSとGE、シーメンスが「3強」として大きなシェアを占め、世界で激しい競争を繰り広げている。この分野でMHPSはガスタービン入り口温度が1350度級の「F形」と同1500度級の「G形」、同1600度級の「J形」といった機種を展開する。



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