2018年9月22日土曜日
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東芝と敦賀市、水素活用で協定書/製造から利用まで実証

2018/08/07  4面 

握手を交わす東芝エネルギーシステムズの畠澤社長(右から3人目)と敦賀市の渕上市長(同2人目)
握手を交わす東芝エネルギーシステムズの畠澤社長(右から3人目)と敦賀市の渕上市長(同2人目)
 東芝エネルギーシステムズと福井県敦賀市は6日、水素の活用に関する基本協定を締結した。協定により、2019年度から敦賀市内で東芝エネルギーシステムズの自立型水素エネルギー供給システム「H2One(エイチツーワン)」と水素製造装置「H2Oneステーションユニット」を設置した実証を実施。活用状況を確認し、実用化に向けた課題を探る。21年度まで検証する。
 敦賀市内で6日に開かれた締結式には、東芝エネルギーシステムズの畠澤守社長、渕上隆信市長が出席した。今回の協定で行う実証は敦賀市の「産業間連携推進事業費補助金」を活用する。「エイチツーワン」と「エイチツーワン・ステーションユニット」を組み合わせた設置は初めて。



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