2018年8月22日水曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

//  面 

契約に調印した(左から)MHPSの堤執行役員、ティームエナジーのアルコルド社長、東電F&Pの久米常務(マニラ、現地12日)

東京電力フュエル&パワー(F&P)と三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は13日、火力発電所の稼働率を向上させる遠隔監視サービスを開始したと発表した。初の受注案件となったのは、東電F&Pと中部電力の合弁会社JERA、丸紅が折半出資する「ティームエナジー」がフィリピンに建設したパグビラオ発電所1、2号機。写真は、調印式の様子(フィリピン・マニラ)




同じカテゴリーの最新記事