2018年9月23日日曜日
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「パイプ作りに手応え」/3年目迎えた関西電力バンコク事務所

2018/07/13  3面 

業務の打ち合わせを行うバンコク事務所のスタッフ。左から2人目が沼田所長、左は奥田副所長
業務の打ち合わせを行うバンコク事務所のスタッフ。左から2人目が沼田所長、左は奥田副所長
◆活動、周辺国にも拡大へ
 関西電力が2016年6月末設立したタイのバンコク事務所が、3年目に入った。インドネシアのジャカルタ事務所とともに、関電にとってはアジア初の駐在員事務所だ。バンコク事務所で設立時から所長を務める沼田晋一氏は、「タイ政府やタイの電気事業者などとのネットワークは、かなり構築できてきた。今後は周辺国でもタイと同様の活動を広げていきたい」と意気込んでいる。
 現行の中期経営計画に「国際事業の飛躍的な成長」が盛り込まれたことを受け、両事務所が設立された。バンコク事務所は16年7月初めに、日本から所長と副所長の2人が駐在を開始。同月中旬にはタイ人スタッフ2人が加わり、現在も4人体制で業務を行っている。



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