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設備保守にARを導入/明電舎、作業効率と確実さ向上

2018/07/12  4面 

明電舎が設備保守サービスに導入するAR(拡張現実)のイメージ
明電舎が設備保守サービスに導入するAR(拡張現実)のイメージ
 明電舎と同社子会社の明電エンジニアリング(東京都品川区、栗原克己社長)は11日、保守サービスに拡張現実(AR)技術を導入すると発表した。デジタル関連技術を手掛けるPTCジャパン(東京都新宿区、桑原宏昭社長)のAR技術を活用。日常点検や定期点検、異常発生時の対応といった各場面で保守作業の効率化や確実性の担保を目指す。主に明電エンジニアリングが保守サービスを請け負っている顧客を対象とする考えだ。
 ARはタブレットなど携帯型端末のカメラで写した画面上に様々な情報を重ねて表示する技術。明電舎はこの技術を大きく分けて3つの場面で活用していく考えだ。



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