2018年7月21日土曜日
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日新電機の緑地整備活動、京都市の生態系保全制度に認定

2018/07/12  5面 

緑地を整備した研修センターのイメージ
 緑地を整備した研修センターのイメージ
◆生物育つ環境整備への取り組みが評価
 日新電機が京都市の本社で進めている緑地整備活動がこのほど、「京の生きもの・文化協働再生プロジェクト」に認定された。2014年以来、2回目の認定。本社敷地内で19年3月の開設を目指す研修センターの周囲に、和風庭園で見られる「雨庭」を整備するなど、生物の育成に適した環境を創造する取り組みが評価された。
 雨庭は地面に土面を残し、雨水をゆっくり地中に浸透させる構造の庭。雨水が急激に増えても、排水溝から水があふれないように抑えられる。水の循環を促し、様々な生物が育つ環境を整備する。



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