2018年9月23日日曜日
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ダイヘン、大型施設向けV2Xシステムを開発/東電EPと展開

2018/07/12  4面 

駐車場に設置して利用するV2Xシステムのイメージ
駐車場に設置して利用するV2Xシステムのイメージ
 ダイヘンは11日、電気自動車(EV)やプラグインハイブリッド車(PHEV)の充放電設備と蓄電池を一体化した「V2Xシステム」を開発したと発表した。電動車を充電するだけでなく、災害時に大型施設へ給電する非常用電源設備としての需要を見込む。顧客の要望に合わせて電力のピークカットにも活用できる。東京電力エナジーパートナー(EP)と協業して自治体や商業施設などに提案。2年後までに約10億円の売り上げを目指す。
 新システムはEVやPHEVの充放電器と定置型蓄電池、パワーコンディショナー(PCS)で構成する。オプションとして太陽光発電も接続できる。既に受注を開始しており今年末から19年始めに納入を開始する予定だ。



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