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昇柱作業で基礎学ぶ/中部電力配電部門、新入社員訓練を報道公開

2018/07/11  9面 

高さ12メートルの電柱最上部で作業に励む新入社員
高さ12メートルの電柱最上部で作業に励む新入社員
 中部電力は9日、配電部門の2018年度新入社員が昇柱訓練に臨む様子を報道公開した。同社人財開発センター(愛知県日進市)内の配電研修所で教育を受ける新入社員は地上高12メートルの電柱に昇り、柱上で作業用足場や腕金の取り付け作業を実施。気温30度を超える炎天下、声を大きく張りながら、一つ一つの基本動作を確認した。新入社員は約1年にわたる集中教育の後、各営業所へ配属される。
 今年度入社した配電部門の新入社員は133人。当日はこのうち、現場作業に携わる73人が昇柱訓練に臨んだ。柱上での腕金や足場の取り付けは、現場で従事するために一番の基礎となる作業。指導員が作業内容を説明した後、昇柱訓練を開始した。



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