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東海第二安全審査/工認説明一部ずれ込みへ、最終補正予定は堅持

2018/07/11  2面 

 原子力規制委員会は10日に開いた第599回審査会合で、日本原子力発電東海第二発電所を取り上げ、工事計画認可(工認)の審査スケジュールを確認した。これまでは7月末までに資料提出と内容説明のどちらも終える予定だったが、規制委への説明の一部が8月中旬にずれ込む見通しとなった。8月末までに最終補正を提出する計画は変更しない。
 11月の審査期限が迫る中、原電は8月末までに工認の審査内容を網羅した最終補正を提出したい考え。9月以降の認可を目指しているが、最終補正提出後、規制委の作業時間がどれくらいかかるか、まだ不透明な状況だ。



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