2018年7月16日月曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

工事・保安

それぞれの思い言葉に/関東保安協、工業高校生ら対象に作文コンクール

2018/07/10  13面 

関東保安協・石田理事から最優秀賞の賞状を受け取る多摩工の花輪さん
関東保安協・石田理事から最優秀賞の賞状を受け取る多摩工の花輪さん

◆電気技術者に憧れ抱き/命守る仕事に気を引き締めて

 関東電気保安協会(山口博理事長)は、工業高校電気科などに在籍する高校生を対象とした2018年度の「高校生作文コンクール」の最優秀賞2人を選出した。受賞したのは、多摩工業高電気科3年の花輪海翔さんと栃木工業高電気科3年の金小路龍輝さん。2人とも電気管理技術者を志望し、電気安全の重要性を訴える内容を記した。6回目を迎えた今回、34校から1328編の応募があり初めて千編を超えた。

関東保安協・石田理事から最優秀賞の賞状を受け取る栃木工の金小路さん
関東保安協・石田理事から最優秀賞の賞状を受け取る栃木工の金小路さん

 作文コンクールは4~5月、関東の工業高などを対象に募集。電気技術者としての夢や抱負、省エネ・節電のアイデアや取り組みをテーマとした。審査の結果、優秀賞10編、奨励賞45編が選ばれた。最近ではコンクール出品を授業の課題として取り入れる学校が増えており、応募数を押し上げているようだ。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事