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[東海第二、新規制基準に適合]工認は8月末最終申請へ

2018/07/05  1面 

 原子力規制委員会が「審査書案」を了承して意見募集を開始すると、約2~3カ月で審査書の確定、原子炉設置変更許可の交付となるのが一般的な流れだ。意見募集の集計などを経て、日本原子力発電東海第二発電所の設置変更許可は、早ければ9月頃に下りる見込みだ。
 東海第二の設置変更許可のめどが立ち、原電は今後、工事計画認可(工認)に加えて、11月の「運開40年」満了までに運転期間延長認可を取得することを目指す。原電は同日、「引き続き、工認や運転期間延長認可の審査に真摯に対応するとともに、安全対策の内容や審査の状況などについて、地域の皆さまにしっかりと説明していく」とコメントした。



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