2018年7月21日土曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

太陽光発電所、アセス対象へ環境省が検討開始

2018/07/04  2面 

◆生態系配慮、地域共生へ/使用済みパネル課題も議論
 環境省は、太陽光発電を環境アセスメント対象事業とするための検討を開始する。太陽光発電所建設時の大規模な森林伐採で、土砂流出のほか、景観や生態系への影響が懸念されいる。一部の自治体では環境アセスメント条例が適用されているものの、国はこれまで対象事業としていなかった。環境省は今夏をめどに有識者検討会を立ち上げ、大規模太陽光発電に関する制度を整備する方針だ。大量発生が見込まれる使用済み太陽光パネルの処理も並行して議論する。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事