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東電HD、再エネ事業で利益1000億円目指す/トップ就任1年会見

2018/07/02  1面 

会見する小早川社長(右)と川村会長
会見する小早川社長(右)と川村会長
◆原子力と共に注力
 東京電力ホールディングス(HD)の川村隆会長と小早川智明社長は29日、東京・内幸町の本社で昨年6月の就任から1年を総括する会見を開いた。小早川社長は原子力と再生可能エネルギーを重要な経営課題と位置付けた。再生可能エネを主力電源と位置付け、国内外で開発を加速する。海外水力、国内外の洋上風力を中心に600万~700万キロワット規模を開発し、1千億円程度の利益水準を目指す。2013年から実証試験が進む千葉県銚子沖が、洋上風力の「有力候補地の一つ」と表明した。



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