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環境省、環境アセス見直しの是非を判断へ/太陽光の課題も共有

2018/06/29  3面 

 環境省は、環境影響評価法の対象となる全事業種共通の基準や指針が機能しているかを確認する作業に着手した。5年をめどに内容全般を点検することが定められており、今回は配慮書や報告書手続きが追加されてから最初の検討作業となる。風力発電が対象事業に追加されたことなどを踏まえて有識者検討会で議論し、秋頃をめどに報告書を取りまとめる。太陽光発電についても課題を共有し、対象事業として検討するかどうかを判断する。
 「環境影響評価法に基づく基本的事項に関する技術検討委員会」を27日に立ち上げ、今後の方針を示した。



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