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エネルギー/市場

調整力、応札しやすく/電力10社、最低容量を5000kWに統一

2018/06/26  3面 

 一般送配電事業者10者は2019年度に活用する調整力の公募要件を緩和する。旧一般電気事業者以外の発電事業者の応札が低調なため、応札をしやすくする目的だ。具体的には、エリアごとにばらつきがあった最低入札容量を、最も少ない量に統一する。電源Ⅰと電源Ⅱは5千~1万2千キロワットと幅があったが、5千キロワットにそろえる。公募は9月に始め、2カ月の募集期間をとる。事業者の検討・準備の時間を確保するため、公募の開始を前年より1カ月早め、募集期間を1カ月長くする。



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