2018年9月22日土曜日
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エネルギー/市場

容量市場、参加電源に供給余力の取引求める/広域機関が要件案

2018/06/25  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)は22日の有識者会合で、容量市場に参加する電源について、容量確保契約の発効後は供給余力を卸電力取引市場や需給調整市場に応札するよう発電事業者に求める案を示した。電力需給状況にかかわらず供給余力の応札を要件とし、需給見通しが厳しければ要件を厳格にする。容量市場への最低入札容量を千キロワットとする案も提示した。
 22日に開いた「容量市場の在り方等に関する検討会」(座長=大山力・横浜国立大学大学院教授)で事務局が案を示し、委員間で議論を交わした。



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