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[大阪北部地震]応援隊の活動が本格化/都市ガス約11万戸の復旧急ぐ

2018/06/21  2面 

地震の影響で湧水が流入した恐れのある導管の調査を行う作業員(大阪・高槻市)
地震の影響で湧水が流入した恐れのある導管の調査を行う作業員(大阪・高槻市)
 大阪北部地震の発生から3日目を迎え、約11万戸が供給を停止している都市ガスの復旧に向けた動きが本格化してきた。大ガスグループの社員に加えて、全国の都市ガス12事業者による復旧応援隊も含め、総勢4400人体制で6月25日の完全復旧を目指している。
 復旧対応の前線基地となっている大ガス北部事務所(大阪府高槻市)では、到着した復旧応援隊も交えて20日朝に決起大会を開いた。大ガスの近本茂常務執行役員・導管事業部長が、復旧に尽力する約100人を前にあいさつした。近本事業部長は「遠方からご参集頂き大変感謝している」と謝意を表明。その上で、「一日も早く復旧し、お客さまの笑顔を取り戻す。総力を挙げて取り組みたいので、よろしくお願いします」と復旧への協力を求めた。



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