2018年6月20日水曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

工事・保安

北海道電力送配電カンパニー、発足後初の新入社員が現場へ

2018/06/13  9面 

雨の中、碍子連の交換作業を行った(送電部門)
雨の中、碍子連の交換作業を行った(送電部門)
◆未来担う若手に期待
 北海道電力送配電カンパニーが発足して初めて入社した技術系社員が、滝川テクニカルセンター(北海道滝川市)での部門研修を終え、5月中旬~6月7日にかけて職場へ赴任した。これからの送配電事業を担う人材であり、OJTを通じた成長が期待される。研修中に話を聞くと「プロフェッショナルになりたい」「仲間と助け合う大切さを感じた」など、前向きな言葉が返ってきた。
 滝川テクニカルセンターで取材したのは5月中旬。配電部門(40人)は高所作業車の操作を訓練していた。榎本優斗さんは「信頼され、目標とされる人になりたい」と、体力づくりや資格取得の勉強にも励む考えだ。唯一の女性、船越三奈会さんは「いつか電気や配電について社外に発信する役割も担えれば」と夢を語った。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事