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エネルギー/市場

首都圏市場は飽和、勝算は/CDエナジー、代理店販売に自信

2018/06/13  3面 

 中部電力と大阪ガスの折半出資会社CDエナジーダイレクト(東京都中央区、小津慎治社長)が11日、首都圏での電力・ガス料金メニューを公表した。首都圏の電力小売市場は既に様々な事業者が参入し、飽和状態といえる。ガスも東京ガスや東京電力エナジーパートナー(EP)といった強敵が存在する中、8月から電力・ガスを販売するCDエナジーが伍(ご)していけるのか。11日の会見に臨んだCDエナジーの小津社長と山東要副社長に対し、報道陣からは独自の強みや勝算について具体的かつ現実的な回答を求める質問が相次いだ。
 「CDエナジーは首都圏で知名度が高くない中で、どう営業していくのか」「他社の規制料金との比較でなく、自由料金メニューとの比較でどれだけ安いのか」。会見ではCDエナジーの首脳2人に同じ趣旨の質問が繰り返し寄せられた。



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