2018年8月22日水曜日
電気新聞
新聞購読案内 電気新聞デジタル

総合

再処理機構、使用済燃料拠出金17年度の単価で認可

2018/06/13  2面 

◆四国電力除き変動なし
 使用済燃料再処理機構(再処理機構、井上茂理事長)は12日、再処理等拠出金法に基づく2017年度の使用済み燃料の拠出金単価について、同日付で経済産業相から認可を受けたと発表した。金額は原子力事業者ごとに設定され、1グラム当たり660~675円(税込み)。前年度比同1円増の663円となった四国電力を除き、変動がなかった。また、拠出金単価の基礎となる再処理の総事業費を精査した結果も示し、同約700億円増の約13兆9300億円と見積もった。



>>この記事の続きは『電気新聞』本紙または『電気新聞デジタル』でお読みください

同じカテゴリーの最新記事