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川崎重工が新型GT/水素・天然ガス切り替え自在、20年度商用化へ

2018/06/12  4面 

神戸市の実証施設。水素と天然ガスを自在に切り替えて燃料に使うことができる
神戸市の実証施設。水素と天然ガスを自在に切り替えて燃料に使うことができる
 川崎重工業は、燃料を水素と天然ガスで自在に切り替えられるガスタービンを2020年度をめどに商用化する。同社は両方の燃料に対応できる燃焼器を開発し、水素特有の課題にも対応。神戸市で参画する実証事業に適用したところ、1千キロワット級コージェネレーションシステムが4月に水素燃料のみで運転に成功した。将来は再生可能エネルギーで製造した水素を燃料に用いる「CO2(二酸化炭素)フリー」の電源として活用を見込む。



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