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新潟県新知事に与党系・花角氏/柏崎刈羽再稼働は「慎重な検討」

2018/06/12  2面 

支援者を前に当選の喜びを語る花角氏
 支援者を前に当選の喜びを語る花角氏
◆「出口、決めつけない」
 米山隆一前知事の辞職に伴う第21回新潟県知事選が10日、投開票された。自民、公明が支持する元県副知事の花角英世氏が、野党共闘候補の池田千賀子氏に約3万7千票差を付けて接戦を制し、初当選した。花角氏は同日夜に新潟市内で会見し、東京電力柏崎刈羽原子力発電所の再稼働について「(県が独自に進める)検証作業を続ける。結果を踏まえ、リーダーとしての判断を県民に示し、納得頂けるか確認する」と、慎重にプロセスを進める意向を示した。
 知事選に立候補したのは花角氏、池田氏、前五泉市議の安中聡氏。県選挙管理委員会が公表した開票結果(確定)は花角氏が54万6670票、池田氏が50万9568票、安中氏が4万5628票。投票率は2016年の前回知事選を5.2ポイント上回る58.25%だった。



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