2018年8月22日水曜日
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石炭火力運転にAI活用、年間1億円の費用減/MHPSが台湾で実証

2018/06/12  4面 

 三菱日立パワーシステムズ(MHPS)は11日、台湾の石炭火力発電所の運転に人工知能(AI)を導入し、最大で年1億円程度のコスト低減が可能なことを確かめたと発表した。石炭を燃やすボイラーについて、従来は技術者が起動時や運転中に制御弁の開閉度合いなどの値を調整していた。今回はAIが自動調整することで、石炭の燃料使用量や補機動力の電気代を削減できることを実証した。同社は得られた成果を国内外の電力会社に提供したい考えだ。



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