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エネルギー/市場

電源I、年契約に利点/広域機関が稼働実績も自主評価

2018/06/11  3面 

 電力広域的運営推進機関(広域機関)の有識者会合は8日、調整力「電源Ⅰ」の2019年度分の公募調達方法を議論した。事務局は、季節別・月別の調達に比べて、年間調達のほうが費用対効果が高いという考えを示した。一般送配電事業者の調達コストの総額はどちらの方法をとっても変わらないが、季節別・月別の調達だと活用期間が限られるため費用対効果は劣るとした。電源Iの調達量と合わせ、8月上旬までに方針を示す。
 8日の「調整力及び需給バランス評価等に関する委員会」(委員長=大山力・横浜国立大学大学院教授)で取り上げた。…



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